今年も残り僅か
穏やかな一年だったな
足掻いて偽っても、所詮は偽物
磨いても「宝石」にはならなかったって事かもしれない
現実は日々動き、そして沢山のモノが生まれた
来年も増えていくのだろう
過去でしかない「時間」を振り返る意味など存在しない

今年も残り僅か

穏やかな一年だったな

足掻いて偽っても、所詮は偽物

磨いても「宝石」にはならなかったって事かもしれない

現実は日々動き、そして沢山のモノが生まれた

来年も増えていくのだろう

過去でしかない「時間」を振り返る意味など存在しない

時を経ていく事
それは残酷な事なのかもしれない
記憶は不要なものは整理され償却されていく
再訪して思考したのは「想い出」と言う甘い記憶では無かった
その事実だけは残っているが無意味なものになり
単なる記憶の一部になっていた
感慨深く思考する、その感覚には共感性は無かったのだろう
新しい道は既に存在し
過去に戻る事は出来ない
そして戻ろうともしない
今は「過去」を破壊していく
その意味を知るのは
そんなに遠くない未来かもしれない

時を経ていく事

それは残酷な事なのかもしれない

記憶は不要なものは整理され償却されていく

再訪して思考したのは「想い出」と言う甘い記憶では無かった

その事実だけは残っているが無意味なものになり

単なる記憶の一部になっていた

感慨深く思考する、その感覚には共感性は無かったのだろう

新しい道は既に存在し

過去に戻る事は出来ない

そして戻ろうともしない

今は「過去」を破壊していく

その意味を知るのは

そんなに遠くない未来かもしれない

虚勢をはるな
ちゃんと報いを受けて進め

虚勢をはるな

ちゃんと報いを受けて進め

徒花
やがて刃として自分に突き刺さる
その意味を知れば良い

徒花

やがて刃として自分に突き刺さる

その意味を知れば良い

桜の季節は終わり
時、それは確実に進んでる
歳を重ねる歩みは止められない
一方が垂れ流す言葉が真実になるなら
それも良いだろう

桜の季節は終わり

時、それは確実に進んでる

歳を重ねる歩みは止められない

一方が垂れ流す言葉が真実になるなら

それも良いだろう

もしあのままだったら
二人で食べたろうな
おばあちゃんと話をしながら
最近よく夢に出て来る
何かの予言ではないとは思うけど
不思議な感覚
東京の桜は散り始めた
今年の桜を何処で どんな気持ちで見てるのか
それを知る術はない
青山テルマ
「愛してるよ、さよなら、」
一秒でも長くあなたと笑っていたかった
たまにそう思うよ...

もしあのままだったら

二人で食べたろうな

おばあちゃんと話をしながら



最近よく夢に出て来る

何かの予言ではないとは思うけど

不思議な感覚

東京の桜は散り始めた

今年の桜を何処で どんな気持ちで見てるのか

それを知る術はない


青山テルマ

「愛してるよ、さよなら、」

一秒でも長くあなたと笑っていたかった
たまにそう思うよ 今でも思うよ
苦しい夜もある
けどそう思えるのは本気で愛し合ったからこそ
涙が嫌いなあなただけど
あの夜やっぱり泣けばよかった

子供なりに愛を知って
二人で大人になっていった
あなたに愛されたくて
もちろん背伸びもした
自分よりもあなたを想って
失ったものもあるけど
それでも
それくらい
大事な人

「愛してるよ」 これからも
どんな人を愛しても 忘れないよ
「さよなら」から
「永遠」が生まれるなら
永遠なんて最初からいらなかった
「愛してるよ」 あの夜に
強がらずに素直に 言えばよかった
「さよなら」よりは簡単に
言えるはずなのに
言えたはずなのにね

今振り返ると本当に色々あったね
それでも不思議と 思い出せるのは
楽しい時ばかり
だから「ヨリ戻そう」その言葉が聞きたい訳じゃない
「本当に好きだった」この言葉が
たまに聞きたくなる 図々しいよね

涙が出るくらい笑って
また朝がくるまで抱き合った
寝顔に何度もキスされたのも知ってた
あなたの為なら何でも
してあげたいと思ってたよ
それくらい
あなたは
特別な人

「愛してるよ」 これからも
どんな人を愛しても 忘れないよ
「さよなら」から
「永遠」が生まれるなら
永遠なんて最初からいらなかった
「愛してるよ」 あの夜に
強がらずに素直に 言えばよかった
「さよなら」よりは簡単に
言えるはずなのに
言えたはずなのにね

「愛してるよ」 これからも
どんな人を愛しても 忘れないよ
「さよなら」から
「永遠」が生まれるなら
永遠なんて最初からいらなかった
「愛してるよ」 あの夜に
強がらずに素直に 言えばよかった
「さよなら」よりは簡単に
言えるはずなのに
言えたはずなのにね

そして時は過ぎ
例年より早く満開に
人混みの中にいるはずもない「人」を探す滑稽さ
満開の桜は綺麗で切ない
代弁者を仕立て上げても何も変わらない
己の正義を貫くなら貫けば良い
与えられたモノや人を使い痕跡を残す
その欺瞞に満ちた理屈が何かを生み出すなら
それを見せれば良いさ

そして時は過ぎ

例年より早く満開に

人混みの中にいるはずもない「人」を探す滑稽さ

満開の桜は綺麗で切ない

代弁者を仕立て上げても何も変わらない

己の正義を貫くなら貫けば良い

与えられたモノや人を使い痕跡を残す

その欺瞞に満ちた理屈が何かを生み出すなら

それを見せれば良いさ

絵を重ねる
同じ場所、同じ通り、同じ景色
ファインダーの先に想像して
今は「その他」を写す
同化しても意味ない「存在」に
代弁させても
それ自体を否定してた事への
否定そのもの
このまま時が進んで良いの?

絵を重ねる

同じ場所、同じ通り、同じ景色

ファインダーの先に想像して

今は「その他」を写す

同化しても意味ない「存在」に

代弁させても

それ自体を否定してた事への

否定そのもの



このまま時が進んで良いの?

景色を切り取りながら
もしかしたら一緒に来たんだろうなぁって
そんな思いが過ぎる中で撮った
厳かな雰囲気を特に感じる事もなく
ただ淡々と今の気持ちのまま
広大な敷地を歩いた
何かが足りない
それでも足りない事を無意識にして
時間は進む

景色を切り取りながら

もしかしたら一緒に来たんだろうなぁって

そんな思いが過ぎる中で撮った

厳かな雰囲気を特に感じる事もなく

ただ淡々と今の気持ちのまま

広大な敷地を歩いた

何かが足りない

それでも足りない事を無意識にして

時間は進む

まさかの事をされたら
まさかの事をするしかない

まさかの事をされたら
まさかの事をするしかない

その場所は変わらない
日々は淡々と進んで行く
変わらずに
つまらないわけでもない
くだらないわけでもない
日常は必ず存在するのだから
何処で言葉を発してるのかは
もう分からない
「もともとは一人だよ、って 夢なんて見なきゃいいんだ、ってつまづいた時の言い訳なら 用意してたハズでしょ ねぇ」
この歌詞の部分が響く
互いに当てはまるのかもしれないね
不思議なもの
「匂い」を覚えてる
夢に出てきても、その匂いを感じる事が出来る
本当に不思議
もう半年以上も過ぎたのにね

その場所は変わらない

日々は淡々と進んで行く

変わらずに

つまらないわけでもない

くだらないわけでもない

日常は必ず存在するのだから

何処で言葉を発してるのかは

もう分からない

「もともとは一人だよ、って 夢なんて見なきゃいいんだ、ってつまづいた時の言い訳なら 用意してたハズでしょ ねぇ」

この歌詞の部分が響く

互いに当てはまるのかもしれないね

不思議なもの

「匂い」を覚えてる

夢に出てきても、その匂いを感じる事が出来る

本当に不思議

もう半年以上も過ぎたのにね

去年の今頃は梅を見に行ってたんだ
時の流れは早くて残酷なもの
今年は梅ではなく川津桜を。そして東京の桜が時期に開花する

去年の今頃は梅を見に行ってたんだ

時の流れは早くて残酷なもの

今年は梅ではなく川津桜を。そして東京の桜が時期に開花する

壊された原石は
壊された場所でしか復元は出来ない

壊された原石は

壊された場所でしか復元は出来ない


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