今年も残り僅か
穏やかな一年だったな
足掻いて偽っても、所詮は偽物
磨いても「宝石」にはならなかったって事かもしれない
現実は日々動き、そして沢山のモノが生まれた
来年も増えていくのだろう
過去でしかない「時間」を振り返る意味など存在しない
もしあのままだったら
二人で食べたろうな
おばあちゃんと話をしながら
最近よく夢に出て来る
何かの予言ではないとは思うけど
不思議な感覚
東京の桜は散り始めた
今年の桜を何処で どんな気持ちで見てるのか
それを知る術はない
青山テルマ
「愛してるよ、さよなら、」
一秒でも長くあなたと笑っていたかった
たまにそう思うよ 今でも思うよ
苦しい夜もある
けどそう思えるのは本気で愛し合ったからこそ
涙が嫌いなあなただけど
あの夜やっぱり泣けばよかった
子供なりに愛を知って
二人で大人になっていった
あなたに愛されたくて
もちろん背伸びもした
自分よりもあなたを想って
失ったものもあるけど
それでも
それくらい
大事な人
「愛してるよ」 これからも
どんな人を愛しても 忘れないよ
「さよなら」から
「永遠」が生まれるなら
永遠なんて最初からいらなかった
「愛してるよ」 あの夜に
強がらずに素直に 言えばよかった
「さよなら」よりは簡単に
言えるはずなのに
言えたはずなのにね
今振り返ると本当に色々あったね
それでも不思議と 思い出せるのは
楽しい時ばかり
だから「ヨリ戻そう」その言葉が聞きたい訳じゃない
「本当に好きだった」この言葉が
たまに聞きたくなる 図々しいよね
涙が出るくらい笑って
また朝がくるまで抱き合った
寝顔に何度もキスされたのも知ってた
あなたの為なら何でも
してあげたいと思ってたよ
それくらい
あなたは
特別な人
「愛してるよ」 これからも
どんな人を愛しても 忘れないよ
「さよなら」から
「永遠」が生まれるなら
永遠なんて最初からいらなかった
「愛してるよ」 あの夜に
強がらずに素直に 言えばよかった
「さよなら」よりは簡単に
言えるはずなのに
言えたはずなのにね
「愛してるよ」 これからも
どんな人を愛しても 忘れないよ
「さよなら」から
「永遠」が生まれるなら
永遠なんて最初からいらなかった
「愛してるよ」 あの夜に
強がらずに素直に 言えばよかった
「さよなら」よりは簡単に
言えるはずなのに
言えたはずなのにね